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無料ブログはココログ

2006年7月31日 (月)

傷心中

全国レベルとの差を目の当たりにしてゲームに入り浸ってました

リンクにもありますが、

http://karshy.blog64.fc2.com/

のゲームを片っ端からやっているような状態

立ち直るには時間がかかりそうです。。。。。。。

IDがよく似てますが、身内の人間のブログだからです

大学の時のサークル名なんですよね。。。コレ

2006年5月17日 (水)

ディメンション・ゼロ

今日も新しいカードを紹介

商店街を守る獅子

コスト 青1無2 移動コスト 青1無1  ユニット クイック 3000

パドルスペースにある全ての種族「ライオン」のあなたのカードに以下の能力を与える

「青1」クイック あなたはこのカードをユニットのいない自軍エリアの対象のスクエアにフリーズ状態で置く

無限海溝

コスト 青2無3  ベース

「このカードを持ち主の手札に加える」(ノーマル)

あなたはこのカードと同じラインのスクエアにある自分の対象のユニットを1枚選び、このカードと同じラインの相手ユニットのある自分ユニットのないバトルスペースの対象のエリアにリリース状態で置く

このベースのカードはエロイですね

「バトルに勝ったら」というカードと組み合わせると楽しいことになりそうです

問題はその手のカードがコストが高いことと、このカードのコストも大分高いこと

確かに、最後の1スマッシュを入れるための布石としてはいいのだけれどコストが高いよなぁ

やるとしたら、エリアにマイナス修正を入れる黒カードとのコンボかなぁ

3000ユニットと同士打ち、2000ユニットを踏むのとラインの1000ユニットを消すのと同時にやれるカードではある

ただ、やっぱりコストが高い

使い方を考えないとなぁ

2006年5月11日 (木)

ディメンション・ゼロ

新しいカード発売まで残すところ2週間となった

15日から新カードが発表されるとの話なので公式HPをチェックしていきたい

ちなみに、今日公開されたカードは

番号:I-3 084 カード名:テキーラ・サンセット レアリティー:C

色:緑
種別:ユニット
種族:ゴーレム
タイミング:クイック
使用コスト:緑1無2
移動コスト:緑2
パワー:4000
スマッシュ:1
効果:バトルスペースのスクエアにあるこのカード以外の種族「ゴーレム」の
あなたのユニットのパワーを+1000する。


番号:I-3 004 カード名:硝煙を吹くフェアリー レアリティー:C

色:赤
種別:ユニット
種族:フェアリー
タイミング:クイック
使用コスト:赤1無2
移動コスト:赤1無1
パワー:3500
スマッシュ:1
効果:中央エリアのスクエアにあるこのカード以外の「フェアリー」のあなたのユ
ニットのパワーを+1000する。
敵軍エリアのスクエアにあるこのカード以外の「フェアリー」のあなたのユニットの
パワーを+2000する。

コストが安いな、この緑のカード

4000のクイックタイミングでの3コスト

白と組み合わせて使えといことだな

赤のカードは緑と組み合わせて使えってことだぁな

色々な色の組み合わせができるのは面白いから大歓迎

GUNZを一緒にやってくれる人を増やしたいのでしばらくはバナーを張り続けます

2006年5月10日 (水)

ディメンション・ゼロ

昨日から新しいカードの使い道を考えていた

やはりベースを張りなおすという使い道しか思い浮かばないのよね

マナ加速係のベースから強化係のベースに張り替えたり?

確かに、そういう使い方をするならば、自前のカードでベースを除去しないといけないので1枚でこなせるということはメリットはある

でも、そういう状況が見えないんだよなぁ

今、強いとされているデッキのベースは多くて6枚で2種類、もしくは3枚で1種類

どちらのベースが出ても戦略的には困らないカードが入っている

強化係→オーロラウォールとかの張替え?

加速係→風車?

うーん

やっぱり、使い道がないかもしれない

どうでもいいけれど、GUNZというゲームにはまった

無料でできるくせにかなり面白い

ディメンション・ゼロをやれないときはいつもやってたり

2006年5月 9日 (火)

ディメンション・ゼロ 新カード

メールマガジンに載っていた新カード情報を転載

番号:I-3 068 カード名:ソニックブーム・ペガサス レアリティー:C

色:白
種別:ユニット
種族:ペガサス
タイミング:クイック
使用コスト:白1無4
移動コスト:白1無1
パワー:3000
スマッシュ:1
効果:このカードが手札からスクエアに置かれた時、あなたはベーススペースのスク
エアにある
対象のベースを1枚選び、持ち主の墓地に置く。

えーと

使い方がよくわからないカードですね

最初にベースに入れてしまったカードを墓地に落としてから拾いなおすという方法で使うのかなぁ?

パワーが3000なので、ベースを1枚落としてでも出すカードではなさそう

しかも、コストが5とべらぼうに高い

と、ここで気が付いた

ひょっとして、新しいカードでは、ベースから墓地にカードが移動するとなんか効果が出るカードが入っているのか?

2006年5月 8日 (月)

ディメンション・ゼロ

グランプリの上位入賞者のデッキを見てみたわけだけれど、予想が外れてましたね

タッチ赤の黒デッキが優勝するとは思ってませんでした

しかも、デッキ製作のコストがべらぼうに安い!

身内では、タッチ赤のトロール+ノヴァコマンドの青デッキ使用者がいたため、自分でもタッチ赤の黒デッキを作ったことがあります

それにしても、これはプレイイングの妙でしょうねー

幽鬼の谷が入っているトコを見ると、幽鬼→門でスマッシュ、ザコユニットを砲撃でいけにえにささげ、ルドルフファーザーを追っ払う内容だろうな

幽鬼を使うことによって、門や砲撃を回しまくるとは考えられたデッキです

正直、砲撃術を回すなんて考えもしなかった!

確かに、このデッキならば6000ユニットでも問題なく数を落とすことができる

サイドボートに入っている地雷原はこれをさらに生かすためのカードなんだろうな

それにしてもウンバウンバが入っているとは・・・

つくづくディメンション・ゼロは奥が深いゲームだと思い知らされる

2006年5月 2日 (火)

ディメンション・ゼロ

カードの切り方を少し考えなければならないということで検索をしてみた

だけれども、普通に検索をかけるとライフカード(オダギリジョーのCMのやつ)しか検索に引っかからないのよね

そこで、発想を変えてトランプのシャッフルテクニックという方向で検索をかけてみた

http://www4.plala.or.jp/hammer/garbage/freetalk/shuffle.html

うーん

やはりシャッフルの仕方次第ではどうやっても山が偏ることが明記されている

3種類の方法が書かれているのだけれど、2つめはダメだよね

3つめはよくやっている人がいるよね

つまり、1つめの方法でしかシャッフルしてない場合は、もう一手間かけてシャッフルした方がいいね

そうすれば、自分のデッキで事故が起こる確率が減るわけで、これもプレイテクニックになるのかもしれないなー

2006年4月26日 (水)

ディメンション・ゼロ

地方大会で見たデッキについて少し書こうと思う

一番多かった「ルドルフファーザー」「歌劇場ー魔女」は置いておいて

地味に強かったのは、赤の速攻デッキ

1コストで呼び出せるものをどんどん召還して、バーンで最後を詰むというデッキ

面白いことに地雷原の迷宮が組み合わさっていた

ダーツをぶつけて4000パワーなユニットは焼いてしまう

黒のルドルフが入っていないデッキもかなりの成績を収めていた

なんてこと無いごく普通の黒単色で、特に強烈なカードは入っていない(門だけだった)

プレイングが上手いのか、イマイチ良く分からなかった

そうそう

俺が出た地方大会の優勝者のカードの引きは半端じゃなかった

偶然だとは思うが、優勝戦を後ろから見ていたのだが、最初の5枚のカードが全く同じものを引いてきた

多分、ルドルフファーザーデッキで言うところの「7ターンまでにルドルフが呼べる最速の布石」を置けるカードね

対戦者は、カードをワンカットしかしてなかったのよね

カードの切り方を考えないとなぁ

2006年4月24日 (月)

ディメンション・ゼロ

アクセス数が増えたのでほとぼりを冷ましてました

身元バレそうになってしまったり

グランプリ2の大会予選にでてましたが、ルドルフファーザーがやはり強い!

歌劇場+パラドクスのデッキも強かったけれど、やっぱりルドルフファーザーの方が1枚上手かなぁ

もっとも、マナ加速が恐ろしいほど早いけれど、それに追いついていけるくらいの速攻デッキには手も足も出なさそう

具体的に言うと、赤単のバーンデッキ

7ターン目までに勝負がつかなければ、ルドルフファーザーの方が部がある

このゲームはカードをリムーブできないから、墓地から引っ張り出せるルドルフは召還された瞬間に終わりなんだよなぁ

そのあとは、プランをめくりまくって、ルドルフ→ルドルフのコンボをかまされると詰み

グランプリ2の優勝デッキはおそらくルドルフだと予想

2006年3月24日 (金)

ディメンション・ゼロ  青単色デッキ

仕事で帰るのがこの時間

どうもK1です

これから、墓地(眠っている)に居る友達を召集してディメンション・ゼロ三昧に洒落込みます

強化したK1SPLと、巷で流行っているデッキ数種類を戦わせてみる予定です

明日、今日の分も合わせてがっちりとレポを書かせていただくので今日はこれまで

予定だと、ちまたで流行っているデッキを数種類公開します

それでは、いざ出陣。

ココログのキャンペーンが終了するみたいです

まぁ、使いやすいブログなのでブログでもはじめようかなぁ・・・とか思っている人にはオススメします

初心者に優しいうえに、アフリが使えるのでアフリエイトってなんぞや?って人にもすすめときます

俺は、自分で欲しいものをアフリにしてそれを使って買ってたりします

2006年3月22日 (水)

ディメンション・ゼロ K1SPL、赤単になすすべなく

ドラゴン・ブレスとドガン・バゴーンで酷い目に合いました

基本的にK1SPLはウィニーなので3000ダメをエリアで焼かれるとみんな死んでしまいます

次々と襲い掛かってくるドガン・バゴーンは除去するタイミングが難しい

やはり、赤単との相性は悪いです

ちょっとした情報を小耳に挟んだのですが、どうも巷では白単と黒単が流行らしい

中身が知りたいところです

青単の魔女デッキと対戦する予定です

出てきた瞬間にポイズンレインか、瘴気の谷で落とすしかないでしょうね

そこから色々と展開されて、課題になっている3000~5000のユニットが出てくるとやっかいそうです

K1SPLは、肉屋の注文書との新しいコンボを身に付けたのでもう一歩前進

スパイクガールズのスタック問題を理解できたのでもう少し手が積めそうです

スパイクガールズは、戦闘中に能力発動らしいので戦闘が始まったら対処できませんぜ

上手く手札が回ると、3ターン目には相手の手札が無くなるようなとこまで持って来れたのでもう少し考慮する必要がありますね

2006年3月20日 (月)

ディメンション・ゼロ K1SPLvs魔女の森

こんにちは

2日に1度くらいの更新ペースで落ち着きそうです

ディメンション・ゼロのカードをじっくりいじる時間が欲しいと思うK1です

某所で「魔女の森」というデッキが公開されました

有名なブログなので、探してみてみるとよいと思われます

前に私が公開した「K1SPL」とこのデッキとぶつけて見ました

K1SPLは、中型+大型ユニット即死させるのがミソなのできっちりと殺すカードさえ把握できていればそこそこ勝てます

ただ、カタにハメられると呆気なく逝かされます

粘りがないんですね

事前に予想した通りK1SPLは中型の3000~5000のユニットを処理するのが苦手なようです

逆に、魔女の森はプランゾーンが上手く機能しない状態が続いたのでカードの構成をちょっくら変更する余地がありそうです

プランにのっても手札がない(これはSPLのデッキコンセプト)

エネルギー加速をされても相手のターンでユニット召還させ余力を無くす、というのが本当の狙いなので上手く回ってくれています

SPLにはポイズンレインを仕込むことにしました

相手ターンでスマッシュゾーンにプランから弱いユニットを3枚並べられた時が多々ありました

今のSPLではこれに対応できないので、弱いユニットをポイズンレインのラインー2000で一気に処分できるようにします

使い方によってはー2000+ラビットで3000まで対応できそうです

なので、ウィにー対策として3枚

幽鬼の谷をもう1枚、肉屋の注文書を2枚、瘴気の渓谷を2枚、レディージェラシーを2枚

あと、5枚サイドボードをつかえますが、これはまた少し考慮する必要がありそうです

2006年3月18日 (土)

ディメンション・ゼロ 青カード分析

何気なく青カードをいじっていたときに気がつきました

青の団結カードって、、、、ひょっとして意味がない?

前にプレイしたときは、山ほど手札が溜まったのだけれど今回いじってみたらあんまり手札が溜まらなかった

理由を考えたけれど、よくわからない

何で、あんなに手札がたまったんだろう?

あーそっか

エビシーフがプランゾーンにあるから、エビシーフが墓地に行ってもエビシーフが手札に入るだけであんまり効果がないのか

もちろん、プランゾーンがノーコストで開かれるのはいいんだが1000のダメージ+プランゾーンを空けられるカードとしての使い道しかないのね

でも、プランゾーンを最初に開けないといけないので、やっぱりコストはかかる

あーそういえば、

天空税務署でたくさん引いた記憶もあるなぁ

スワロー・ポールでも引いた記憶もあるや

手札をたくさん引いて、その分、エネルギーを補強してがんがんユニットをスマッシュゾーンに放り込んできたんだっけ

うーん

エビライダーに依存したデッキはあんまり作りたくないなぁ

というか、天空税務署をうまく使って2色で組んでみようかなぁ

黒青デッキかー

少し考えてみようかなぁ

2006年3月17日 (金)

ディメンション・ゼロ  黒単色デッキ

そろそろ、自分が戦っている黒単色デッキを公開したいと思います

デッキ名「K1ディメンション・ゼロ黒単SPL」

ユニット

殺意の魔煙キラー 3

イビルアイシャーマン 3

スパイクガールズ 3

無限時計クライン 3

不思議時計ワンダーラビット12

柔軟時計ダリ 2

貪欲時計デーモンガスト 3

ベース

幽鬼の谷 2

ストラテジー

失恋の痛み  3

メデューサヘッド 2

シャドー・ソウル 2

正直、まだまだ練り足りないのが浮き彫りです

相手の手札を奪うことに重点を置いているので、即死係のカードが多くなっています

手番が回るほどにこちらが有利になっていくデッキですね

序盤で、相手を丸裸に出来なかった場合は、結構つらい戦闘になります

それでも、マナが6もあれば相手を裸に出来るので面白のかなぁ?

やはり攻撃力が乏しいので、それをどうやって補うか

あとは、中列での刺し合いで負けそうな雰囲気が常にある点

3000~5000のユニットをどうさばいていくのか

もう少し研究をしてみようと思います

2006年3月15日 (水)

ディメンション・ゼロ 新カード講座 赤単との対戦

こんばんわ

赤単の団結デッキと対戦してみました

普通なら考えられない負け方をしたのでご報告

山札が尽きた

黒のデッキは手札が片っ端から山札に戻るので相手の山札はほとんど消費されない状況になります(プランは除く)

すると、赤単の場合、こちらのカードだけを焼くことができるのでスマッシュをまともに入れることができない状態で山札が尽きました

ありえねーーーー

黒の団結デッキをやる場合は、パワー係のユニットを入れておかないと駄目ですね

最低でも5500を超えるユニットを入れておかないと話になりません

この5500の根拠は、「ダーツ」+500+「プラン効果」の数字になります

むしろ、プラン効果2の7000を基準にもっていかないと

そうなってくると、8000のクリーチャーを入れることになってくるなぁ

この団結デッキと相性がよさそうなのは、、、、、、、あのお方しか居られまい

かといって、団結カードを抜いてまで入れる必要があるのかなぁ。。。。

プレイイングが未熟なだけかもしれないという不安を抱えながら、またちょっぴり改造をしてみる予定です

数名の方に利用していただいたようです

この場を借りて感謝の言葉を述べさせて頂きます

ココログは、色々なブログを使ってきた経験からですが、かなり使いやすいのでお勧めしておきます

2006年3月13日 (月)

ディメンション・ゼロ 新カード講座

お久しぶりです

仕事をしながらディメンション・ゼロをやるといいう日々をすごしつつ、給料をカードに変えている大きな子供ことK1です

昨日、デッキを組んでいて気が付いたんですが

【幽鬼の谷って黒のカードはヤバクナイですか?

効果:
あなたのユニットがこのカードと同じラインにあるスクエアから墓地に置かれた時、あなたは自分の墓地にある、使用コストがそのユニットの使用コスト以下の対象のストラテジーを1枚選び、持ち主の手札に加える。

これ、ベースなんですよね

もし黒の団結デッキで戦う場合

シャドーソウルと組み合わさったら終了っぽい

ワンダーラビットのコストが2なのでシャドーソウルのコストと同等

使用コスト以下のカードが引っ張ってこれるので、いくらでもワンダーラビットを追加できる

というか[サキュバスの吐息]あたりも入れられるよね

【失恋の痛み】もいれたら面白いなぁ

つーか、【冥界の門】もひょっとして入るのか?

このカードってコストがXだから、コストが0のカードを選んだ場合、そんなカードは無いから、このカードだけが破棄されるなんて選択が存在したら、このカードのコストって1だよな

うーん

俺は手札破壊デッキを本格的に作ろうかなぁとか思ってます

5ターン前後で手札を破壊することができたら、相手は何も出来ないはずなのよね

エネルギーも追加することが出来ないわけで

手札の破壊→プランゾーン作成コスト→エネルギーを絶つ→スマッシュを入れる

というこのプランが良さそうだなぁ

クレーターの良い点はエネルギーゾーンを破壊できたこと

じゃぁ、エネルギーゾーンを作る手札を破壊できれば、もっと効率が良さそう

黒の単色手札破壊デッキを近日中に製作して公開してみようと思います

2006年3月 9日 (木)

ディメンション・ゼロ 禁止カード出現

こんばんわ K1です

仕事が忙しいので更新が遅くなってしまっております

いやー、忙しいのです

メールマガジンが届いたのですが、ついに禁止になりましたね

クレーター

まぁ、分かっていたことなのでいいんじゃぁないでしょうか?

大枚を叩いて買った人は南無

俺はこのカードを持ってないので、安くなった頃を見計らってコレクションします

新しい考察なんですが、やはり、プランゾーンをどう生かすか?に関わってきます

赤単色の団結デッキなんてのも、真剣に強いかもしれません

どちらかというと、対策としては、ベースでパワーを-1000にしてしまうようなカードがいいのかなぁ?

出た瞬間に墓地行きみたいな

回数を繰り返せば繰り返すほど、緑の団結プランゾーンは使いにくいですね

やはり、効果が1回しか持たないのが面倒です

他のカードは、自分が引くまで効果が残るのが強みです

ここら辺は、最近、何回も書いてます

今考えているのは、青メインの緑ってデッキですね

緑のベースで種族を付与してしまうデッキです

ただ、団結の効果をより出すには単色デッキの方がいいので悩んでます

アドヴァンテージをどこで取るか

ディメンション・ゼロは奥が深い

2006年3月 7日 (火)

ディメンション・ゼロ 新カード講座4

どうもK1です

さっそく緑vs青の対戦をやってみました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

微妙です

青のデッキは手札10枚を超えてしまいました

ディメンション・ゼロで手札が10枚超えるなんて聞いたことも見たこともありません

ここまで手札を加速させる必要性はないので、団結のカードをもう少し加減したほうがいいかもしれないなぁ

やはり、プランゾーンにカードが残る(正確に言うと、引いても次のカードがプランゾーンに乗る)ので、緑よりも優位かもしれないです

緑のマナ加速デッキですが、プランゾーンが剥ぎ取れてしまう部分が辛いです

手札が加速されるので、毎回エネルギーゾーンが出てきます

エネルギーゾーンを出しても、手札は減らないという不思議な光景がみれるんですが、これがまたまた強い

このゲームは手札がなくなってもプランゾーンというもので頑張れるんだけれど、やはり常に1枚か2枚は持っていたい

だけれど、持ってるだけだとエネルギーゾーンが増えないから、やっぱり出さないといけないというジレンマ

緑のデッキはここら辺が解消されているから強い

青のデッキも違う意味で解消できるようですなぁ

そうそう

このブログをごらんになっている方でブログを始めたいと思ってる方!

とかいうキャンペーンをやっているみたいです

てきとーな日記をつけるのもよし

ディメンション・ゼロをやるのもよし

自分もあまりマメな人間ではないですが、ちょこちょこと書けるくらいに簡単なので、まぁ、どうぞ。って感じで

Toy Dimension 0 ( ディメンションゼロ ) ファースト ・ センチュリー ベーシックパック BOX

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2006年3月 6日 (月)

ディメンション・ゼロ 新カード講座3

ディメンション・ゼロの大きな子供ことK1です

ディメンション・ゼロの新しいカードを追加してのデッキを研究中ですが、緑をベースに構築してます

でもって、黒と対戦をしてみました

忘れてました

ディメンション・ゼロではプランゾーンは自分のターンしか作れないってことを

緑の団結デッキはプランゾーン効果が出ると山札の一番上のカードが使われてしまいます

プランゾーン効果は1回で終わってしまうんですなぁ

ところが、赤・青・白・黒の団結カードは山札に関係ないので、プランゾーン効果が持続されることになります

つまり、プランゾーン効果を狙って戦略的にに使うのであればどうも緑以外がよさそうです

黒のデッキは山札にカードが戻るっていうエロイデッキが構築されます

しかも、墓地から引っ張ってくるカードが多いので、相手がドローした瞬間に手札から中央にクリーチャーを打ち込み強制的にカードを使わせるなんていう手段が取れます

これは強い

相手はプランゾーンからしかプレイできなくなってしまう上にエネルギーゾーンを常に造らねばならないわけですから、厳しいです

黒の時代がきたのかなぁ、、、、、とか

ただ、青のデッキと相性が悪い気がするんだよなぁ

とりあえず、緑単色デッキは、赤と黒に分があんまりよろしくない

プレイングがヘボイってうわさも聞こえてきますが、きーこーえーなーいー

青デッキが手札を引けるんで、毎回必ずエネルギーゾーン以外にもう1枚手札が来るって言う状態のデッキになりそうです

厳しいですねー

ただ、2色デッキってのはどうもはやらない予感がしてます

クレーターミュラーは、多分、時代遅れのデッキになるでしょうね

明きらかに、新カードの効果が強いです

ディメンション・ゼロの楽しみ方がかなり広がったので新カードは評価できると思いますぜ

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2006年3月 3日 (金)

ディメンション・ゼロ公式に紹介された!

大きな子供ことK1です

ディメンションゼロ公式HPに紹介されました

普通にurlを入れただけなのですが、1日でアクセスが1000を超える状態です

ぶっ壊れたのかと思いました

こんな糞ブログを読んでくれてありがとう

お礼は戦地でお返しいたします

それはそうと、緑の単色デッキですが致命的な弱点を見つけてしまいました

赤の団結カード入りの単色デッキに対してほぼ何もすることなく負けてしまいます

勝率は、6:4くらいで赤デッキの方が分がいいですね

俺のデッキテーマはMTGのころからですが

「51%の確立で勝てるデッキ」

を究極の目標として掲げております

現状は、40%も勝てるデッキなのですが、もう少し改良が必要みたいです

まず、負ける理由についてですが戦えるクリーチャーの数が少なすぎるという点です

能力がエロくても1000しかパワーがないのでやっぱり強くないのです

2000パワーのクリーチャーを出されたら2枚使わないと戦えないのでひき殺されてしまい

「弾幕薄いよ!なにやってんの!」

なんてせりふがでてきてしまいそうな状態になって、削られて終了

3000~5000のクリーチャーがほぼ6枚しかないので、13%弱の可能性で引くことになりますがエネルギーゾーンに行ってしまうか、スマッシュで取り除かれるかしてしまい手札になかなか入ってきません

入ってきても、墓地にそっこーでワープ

確かに、ちょこまかとスマッシュはぶち込めるのですが、致命打にはならんのですね

でもって、赤のカードで「バトルに勝つと、移動できる」ってカード

こいつが、えらい猛威を振るいます

緑のデッキでは、団結カードはハナからエネルギーゾーンに行くことが宿命付けられているので守ろうとは考えんのですが、この移動できるカードで片っ端から蹂躙されてしまうと恐ろしい速さで山札が消えていきます

プランゾーンを使って召還しても、それも片っ端から喰われ続けます

いやー、これ、ヤバイです

この手のカード対策を真剣に考えないと緑のマナ加速重点のデッキはいい餌食にされそうです

明日は、白の団結デッキと対戦してみようと思います

あさっては、青、黒あたりとやってみて、それからデッキを改造していく予定です

アフリエイトは自分で使っているので、気にしないでいただけると助かります

2006年3月 1日 (水)

ディメンション・ゼロ 新カード講座2

大きな子供ことK1です

ディメンション・ゼロの新カードのことをもう少し煮詰めて考えていこうと思います

色々考えてみたのですが、緑の単色デッキがどうも強そうだという結論に至りました

やっぱりマナ加速が強すぎます

17枚入れた場合、最初の手札のうちの約3枚は団結カードになります

こいつらはマナが2で出てくるのでエネルギーゾーンに放り込むなりそのまま戦わせるなり好き勝手にできますね

ちなみに、俺が考えた緑の単色デッキ

変幻獣バブルフェアリー  17枚

変幻獣バブルツリー     3枚

ちらつく猫チェシャ      3枚

戦虎タイガーアイ      3枚

地底の楽園         2枚

カオスビーストスキュラ   3枚

生命の門          2枚

苦痛に満ちた進化    2枚

豊かな実り        2枚

大巨人ゴットファーザー 3枚

これで40枚

戦い方は常にプランゾーンをあけてマナ加速

でもって、強烈なクリーチャーで一気に止めを刺す感じですか

エネルギーゾーンに放り込んでも片っ端から引っ張り出して常に自分のスマッシュエリアに何かクリーチャーが出ている状態ですね

問題は、山札が速攻で尽きてしまう可能性がある点

ディメンション・ゼロの山札は40枚しかないので、これだけ加速カードが入っているとあっというまに山札が尽きるような気がしますな

なので、エネルギーゾーンから片っ端から引っ張り出すような工夫が必要になってきます

カード自体は揃ったので、こいつでしばし実験をしてみる予定。

2006年2月28日 (火)

ディメンション・ゼロ 新カード講座

大きな子供のK1です

さっそく新しいディメンションゼロのカードを大人買いしているのですが、なかなか数がそろいません

とりあえず、団結のカードが19枚ずつ集まるようにがんばろうと思います

と、いうかさ

レアカードは1枚しか入っていないわけで、これを3枚集めるときの出費ってのをちょっと考えてみました

まず、特定のレアカードってのは200枚中の30枚くらいあるわけです

でもって、このうちの1種類を3枚あつめるんだな

つーことは、1パック買ったときの出る確率ってのは30分の1

でもって、3枚集まるときの可能性が90分の1

90パック買わないと、どうやらレアカードってのは3枚集まらないらしい

90を30個買うってことは約3万円

カードショップで人気のレアカードを3枚買うと高額なのは1万円

微妙

1万円払うと、欲しいレアカードが1枚手に入る計算になる

エーーーーーーー

高くねーか?

それなら、箱買いしたほうが絶対にいいような気がする

たとえばさ、レアカードが数種類含まれているデッキが3万くらいで売ってるとするじゃない?(事実、売られているらしい)

理論上でいうならば、3万も払うと出るぞ?

しかも、そのシリーズのレアカードが3枚ずつそろった状態でさ

特にディメンション・ゼロはそこまで多くのカードの種類があるわけでもない

ある程度の仲間がいれば融通しあうことも可能だと思うのだけれど

当然、大きな子供には友達がいないのでできませんが

とまぁ、いろいろなお店に行っているわけですが、蒲田の例のお店にいこうと思ってます

名物店長さんが、しばらくいるみたいですしね

それにしてもさ

どこの店に行ってもディメンションゼロが売ってね

はやくディメンション・ゼロのアフリエイトでねーかなぁ

自分で利用しているから割引っぽく使えていいんだけれど。

2006年2月27日 (月)

新カードの使い方を考える

こんばんわ

仕事をサボりながら、これを書いている大きな子供のK1です

団結40枚デッキ

これを真剣に考えてみた

もし本当にやるならば、だけれどこれはいいかもしれない

赤の40枚デッキ

エロすぎるだろ~

カードを焼かれようが、エネルギーに沈めようが、全部、同じ効果

あ、プランゾーンを考えるのならば白40枚もエロい

つーか、それを言い出すと、どのデッキも団結カードの40枚ってのはいいな

純粋に選択の余地がある

団結カードを19枚入れた後に3枚カードを7種類ってのが方向性かのぅ

3枚カードは、ベースを3枚、ストラテジーを6枚、強いカードを12枚

あえて2色にする意味がなくなってきそうな感はある

緑の増殖係のベースは入れる意味がないだろうな

引退を真剣に考えていたけれど、奥が深そうなのでしばらくは楽しむことにしました

そうそう

この糞ブログがかなりたくさんの方に読まれているみたいです

ありがとう

好き勝手にコメントやらトラバやら引いてかまいません

コメントくれたらリンクなりなんりと入れていくんで

K1先生とお友達になりたい人も、係わり合いになりたくない人もよろしくお願いします

Toy Dimension 0 ( ディメンションゼロ ) ファースト ・ センチュリー ベーシックパック BOX

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新カード公開

こんばんわ

大きな子供のK1です

新しいカードリストが公開されたのだけれど、どれもこれもエロイ

この新しいカードのおかげで古いカードは、ゴミ以下の性能しかなくなるな

まず、考察するならどのカードにも種族付与されるベースと、団結のカード

それぞれの色にそれぞれの特徴があるのだけれど、一番目に付くのは間違いなく黒

この黒のカードはシャレにならん

手札を山にもどすわけだけれど、つまり、団結効果があるので何枚でも召還してすぐに真ん中に放り込ませることが出来る。これって、新しいエネルギーゾーンの破壊方法だよな

これに青を組み合わせると、青は1枚手札を引ける効果があるので、どんどん引くわけだ

緑のカードはエロイくらいのマナ加速効果がある

問題は、赤の3000ダメージなんだが、これは強すぎる

なんといっても、無くなったら3000ダメージなので、スタック問題とはまったく関係ないのよね。当て逃げしても得するのは間違いなくこっちのカード

これは、瞬間的な火力としても使えるのでどんどん真ん中にくべられると見た

+2000されて2500のクリーチャーがぽこぽこ生まれても効果的な支援カードがなければ辛いかもしれない

うーん。

これは面白くなってきた

単色の団結メインの攻防になってきそうな気配はある

特にマナ加速のエロさに磨きがかかった緑

これをベースにして、青、赤、白、黒と組み合わせてくるような感じだろうな

一個だけこの追加カードが、現時点て評価できる部分がある

どのカードも効果がエロイわりには、コモンやアンコモンな点

ある程度、計算されつくしたデッキにはレアカードはそんなにいらないかもしれない

というわけで、明日からは新カードとその性能を確率的な数字にして考察していこうと思う。

Toy Dimension 0 ( ディメンションゼロ ) ファースト ・ センチュリー ベーシックパック BOX

販売元:ブロッコリー
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2006年2月24日 (金)

相変わらず新カードがねぇ

どーも、大きな子供のK1です

公式HPを見てきた

発売直後に新カードがリスト化されるらしい

それをダウンロードしてからせこせこと組み合わせる予定

いままで出てきたカードを見ていると、意識的にだけれどマナを温存して呼び出す(俺は勝手にマナ貯金と呼んでいるが)カードが多い

これはやっぱりクレータ対策として、デザインされたものであろうことは十分に予測できるのだけれど、どれもコストが高すぎて使い物にならん

青のカードは良いのがあったが、あれくらいかなぁ。。。現時点で使えるのは。

多分だけれど、あの手のカードがたくさん含まれていると思うのよね

クレーターを意識したカードというか

プランゾーンの使い方が勝敗を分けそうな気もするけれど、あんまりつかわれないだろうなぁってのもなんとなく予想はできる。

結局、プランゾーンに1マナ突っ込むよりも確実な手札に1マナ突っ込みたいってのがありそうよね

そりゃそうですよ。

プランゾーン効果があるカードを重点的に入れたとしても、自分の番で必ず1マナを強制的に消費するってのはアドバンテージにならん可能性があるね

コストが安く召還できて、プランゾーン効果がエロイカードがあれば、これがキーになってくるね。間違いなく。

あとは、ストラテジーを無効化するカード

これがないと、後だし有利なまんまの待ちガイルたくさん生まれるだろうね

新カードが追加されてもクレーターが禁止カードにならん限り多分、かわらんよ

少なくとも3枚入れることが出来る状態であればみんな緑つかうだろうしな

逆に使えなくなっても緑は入れられ続ける

マナ加速っつー、強力なアドバンテージがある以上、他のカードを入れる余地は無い

青緑デッキで完了というよそうなんだが、これが当たったら、俺は引退します

2006年2月23日 (木)

新カード

オフィシャルのページを覗いてみた

新カードが公開されてねーじゃねーか

あー、なんだ、この落胆ぶりは。

楽しみにしていた何かが、さっとなくなってしまった感じのこの感覚は

俺は声を大にして言いたい

生殺しですかー

とまぁ、ちょっと毒を吐いてみたところで、昨日のジャイアントの使い方をもう少し煮詰めてみようと思う

このカードは、プランゾーンにないと効果を発揮しないという点は確認できた

でもって、もう少しかんがえてみて、青のカードの「予言書」と組み合わせると凶悪なことになるまいか?と思ったわけですわ。

あのカードは、山札を自由な組あわせで再構築できたような気がするんだよね

ツーことはですよ?

決め打ちできますわよね?

ひょっとしてさー、プランゾーン効果のあるカードって預言書と組み合わせるとヤバイんじゃないかなぁ?とかいう予想ができるわけですわ。

ノリ的には、

バラモスをエネルギーゾーンに突っ込む→預言書→アメーバ雑魚召還→プランゾーン作成→プランゾーン効果発動→生贄→雑魚がエネルギーゾーン→バラモス召還

うっはー。

こんなの食らったら普通に南無る。

んでもって、墓地に即送り込みをかけられても、墓地から引っ張ってくるんでそ?

ありえねー。

まぁ緑と青のカードで墓地から7、8コストのカードを引っ張ってくるのは現実的じゃないにしろ、相手が青か黒もってないければ対応できんぞ、これは。

赤のカードを使って焼く場合、カードアドバンテージが悪すぎる。

だって2枚使わないと1枚焼けないもの。

嫌過ぎる。

2006年2月22日 (水)

新カード 変幻獣バブルジャイアント

仕事が忙しすぎて更新を1日すっとばしました。

どうも、K1です

昨日のカードは小さすぎてよくわからないので、今日公開されたカードについて解説していきましょう~。

変幻獣バブルジャイアント

召還コスト 緑1無6 移動コスト 緑1無2

6000  スマッシュ2点

特殊能力

このカードがプランゾーンにある場合、バトルスペースにある全ての種族「アメーバ」に以下の能力を与える

【緑2無3】ノーマル 

あなたはこのカードをフリーズ状態でエネルギーゾーンに置く

変わりにエネルギーゾーンにあるカードを1枚えらんで、もともとあったスクエアに置く

難しいカードです

はっきりいうと、このカードは単体で使うにはです

7マナを使って、6000のスマッシュ2点のカードなんて効率が悪すぎます。しかも、特殊能力はプランゾーンにないと効果を発揮しません。

つまり、このカードの効果を十分に生かすにはプランゾーンを常に使いながら5マナを残さなければなりません。ノーマルタイミングなのも厳しいです。つまりこのカードがプランンゾーンに置かれてから、使えるまでの間はそんなに長くないんですなぁ。

ただ、種族アメーバってのがどんなカードなのかが分からん点です

弱いカードならば、面白いかもしれません

つまり、召還コスト8とかのカードをハナからエネルギーゾーン用として放り込んでおいてもプランゾーンを使うことによって、コスト5で呼び出せます

この時にアメーバのカードがコスト3以下ならトータルマナの効率的にも良いですし、ターンあたりの行動幅が狭くならないので十分に活用できる範囲になります

やはり問題はプランゾーンにこのカードがある確率ですな

そして3枚入れたとしても、プランゾーン以外では全く使い物にならないのでエネルギー専用として割り切らなければならないでしょう。

40枚あるカードのうちに3枚割くのはどうかなぁ?

ただ、コンボ用のカードとしては間違いなく使えます

入っていれば、間違いなくトリッキーなデッキになるでしょうね。

Toy Dimension0 ( ディメンションゼロ ) ファースト・センチュリー エクスパンション第1弾 BOX

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2006年2月20日 (月)

新カード ギガントポ・セイドン

こんばんわ

大きな子供こと、「K1先生」です

今日の公開されたカードです

ギガント・ポセイドン

召還コスト青3無5 移動コスト 青1無2

8000  スマッシュ2点

能力

このカードをフリーズすると、このカードをあいてユニットのある自分のユニットのいないバトルスペースの対象のスクエアに、フリーズ状態で置く。

つまり、ロケットですな

それにしてもコストが8とは大きいです

新シリーズのカードはどれも大味な雰囲気があるのと、フリーズさせることによって能力を使えるという新しい機能が追加されているという感じですか

歌劇場とあわせて使えば、そのターンに相手のスマッシュゾーンの雑魚に向かって飛んでいってひき殺す、、なんて使い方ができるカードです

むしろ、移動コストは何のためにあるのか良くわかりません

俺だったら絶対に移動させないでガンガンぶつけていきますわ

強化しても微妙に生き残れなそうなの相手に。タイミングがノーマルなので、逃げには使えないのがあえて言えば欠点かもしれません。

まぁ、スマッシュ放り込むだろうからタップしてない状況はちょっと考えにくい。

にしても、8マナですわ

強さは認めるけれど、積極的に入れれるカードじゃね~。

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2006年2月19日 (日)

新カード 幻影王ルドルフ

今日も新しいカードの紹介になる

幻影王ルドルフ

召還コスト黒3無5 移動コスト黒1無3

6000の2スマッシュだ

特殊能力が

このカードをフリーズさせると、墓地にあるカードを空いている隣の場所にフリーズ状態でカードを置けるという能力

能力的には滅茶苦茶強い

自分のスマッシュゾーンに陣取らせて、真ん中にどんどんマナを使わないで放り込めるのは強すぎる。

ところが、昨日のカードもそうなんだが、コストが高すぎる

8マナを自由に使える状態というのは、最低ターンが8ターン

緑のデッキで加速しても5ターン、スマッシュを貰って居たら話は別だけれど、4ポイントくらいスマッシュを喰らっているのにこのカードをだすかなぁ?と

このカード切ればマナはほとんど残らない

あー、そうか

墓地からカードを抜いてくるので完全に終盤用のカードなんだな

つーことはこのカードは3枚入れるのは確定だな

どうせ、エネルギーゾーンに突っ込むか、プランニングして墓地に放り込むんでしょ?

でもって、エネルギーゾーンやら、墓地やらから引っ張り出すと。

クレーター・ミュラーとやることは基本的にかわらないですわ。

序盤から中盤にかけてしのげれば、圧勝するだろうねこのカードを入れたデッキは。

2006年2月18日 (土)

新カード ツインバイトドラゴン

今日も新しいカードの情報を書いてみる

最近、書き出しの1行目が同じですな。明日からは少し変えてみようと思う。

ツインバイトドラゴン

召還コスト 赤3無5 移動コスト赤1無3

6500 スマッシュ3

特殊能力は無し

ぱっと見たときに、なんて使えないカードなんだろう、とか思ってしまった。

6500のクセに召還コストが8だぞ~、と、もう一度、パワーを見間違えたかと思い6500なのを確認する。確かに6500だった。

しかも、特殊能力がないときたら、ゴミカードだな、と思ったときに

スマッシュ3点に気が付いた

えー、3点って。強烈過ぎる。

自分の生命力7点しかないのに、3点も一発で喰らうんすか。

問題は赤の強化カードをつかって、12000をどうやってクリアしていくかだな。

召還コストがべらぼうに高いので、何かしらのカードと組み合わせないと使えないだろうね

ただ、使えるとなったらシャレにならんね

100%排除しないといけないカードのクセに6500も強さがある

ただ、やはり召還コストが高すぎる

エネルギーゾーンに放り込むか、プランニングして、墓場に突っ込んでからか。

召還の仕方がちょっとイレギュラーになるっぽいけれど、2枚は入れておいてもいいかもしれない。

目の上のたんこぶ係だよな、このカードは。

各種1枚で除去できる係のカードとの相性が滅茶苦茶わるいので、リスクは確かに高め。

それを補えるかどうかは、プレイしだいかなぁ。

豪快にいくなら欲しいカードではあるが、流行デッキには入らなそうだね。

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2006年2月17日 (金)

新カード 蜘蛛の巣をまとうフェアリー

今日も新しいカードの紹介をしようと思う

蜘蛛の巣をまとうフェアリー

使用コストは緑1無3  移動コストは緑1無1

4500のスマッシュ1点のカードだ

特殊能力が、いままでのマナ増加とちょっと違う

このカードがプランゾーンからスクエアに置かれたときに、あなたは自分の山札の1番上のカードをエネルギーゾーンにリリース状態で置く

手札から出したときに効果がでるわけではないってことだ

プランゾーンを作成して、このカードを出すにはコストが5かかることになる

差し引きマナ4に成るわけだ

以前、このブログで確率計算をした際に、3枚しかカードが入っていないので、1回に引く確立は訳7%ということを出した

その7%のためにプランゾーンを作り、なおかつコスト4をかけ召還してまでエネルギー増加をする価値はないような気がする

ただ、ありえる展開としては山札の順番を変えることが出来るカードを使っての面白いコンボ(コスト的にありえなそう)や、このカードをトリガーに使ったエネルギーゾーンを使ったカードのコンボ(やっぱりコスト的に厳しそうだ)

うーん、やっぱり前提条件がプランゾーンからスクエア移動なので、どう頑張ってもコストが5かかるって意味合いで厳しい

使い方を問われるカードになりそうだ

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2006年2月16日 (木)

新カード レモンハート

今日も公式HPに新しいカードが公開された

レモンハート  

召還コストは白1無3 移動コストは白1無1

6000のスマッシュ1というカードだ

特にこれといった能力は付与されていないが、コレ強いな

今まで白のクリーチャーを使ってて思ったのだが、白クリーチャーはコストが高いくせにほとんど4000か5000ドマリだったんだよね

能力がまわりを+1000させるのは強いんだが、単体だと5000のクリーチャーにひき殺されてしまうのが悩みの種だった

このカードはその辺を補って余りあるカードだね

ベースと組み合わせると普通に焼けるカードじゃなくなってくる

なにより凄いのは移動コストがべらぼうに安い

このゲームは一回でも「受け」に回ると急激に辛くなってくる

9マスの中央を先にとったほうが常にイニシアティブを握れる

そうなったときに中央を取り返すのに、クリーチャーを移動させないといけないわけで、その時の移動コストでごっそりとマナを持っていかれる

このカードは緑白のデッキだったら3ターンの終わりには召還されるね

新しいカードを見ている限り、速攻で片がつきそうなものばかり出てくる

新しい一つの流れが生まれそうだ

2006年2月15日 (水)

新カード 月夜の海の魔女

青のカードにすんごいの入ってる

コストは、青1無色2で、移動コストが青1のセイレーンてカード

これ凄い

特殊効果で、青1無色2を使うと、このカードが手札に戻ってくるだけじゃなくて同じ場所にコスト6以下のクリーチャーをリリース状態で置けるっていう反則級の強さだ

HPが500と弱いながらも、歌劇場とかと組み合わせると相当厄介な強さっぽい

よーするに、相手のターンで挟み込んで使うとマナ3点を繰り越して維持できるわけだな

コストが6以下ならなんでもいいという解釈だと思うので、2色デッキもで色マナを2個つかうようなカードも救いがでてくる。そして、その色マナ2個という条件だけあって、強さもエロイ

このカードはウィニーストライクの決め手になりえるカードだね

他の新カードの情報が欲しいですな

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2006年2月13日 (月)

賞金300万が欲しい!

 公式のメールマガジンと公式HPを見るとなんと来年度分の大会予定も出てるじゃないかい。てっきり今年だけの1年分しかないと思っていたよ。

 1位賞金が100万(大会によっては300万)ももらえるカードゲームなんて聞いたことが無いもの。MTGでは世界大会だけが賞金もらえたような気がする。

 目がマジになりそうな、大きな子供です。

 次の大会は大阪になるわけだが、遠征する価値はあるのかどうかを悩み中。渋谷の大会では256人が参加することになった。前日大会で、それなりの人数が通ったらしい。

 逆に言うと、前日の大会に出るつもりで、2泊すればいいのかなぁ? 少なくとも東京よりも絶対人口が少ないので本戦にでやすいと見た。

 というよりも、あらかじめ各地の予選会を見て通過した人間のデッキを研究しちゃえばいいんだよね。3月に開かれる各地予選でデッキレシピを片っ端から盗むつもりです。 その研究したデッキを使って前日予選を戦うと。負けたら、大阪観光!

 悪くないね。

 賞金を見ると、どうやら2回ほど勝てばとりあえずなんとかなりそう

 3回勝つと、交通費がでるっぽい

 モチベーションが上がってくる。

 ただ、問題もあるのよね。

 俺の住んでるエリアだとカードが売ってない(涙)

 最近は、少し遠くに行っても買えなくなって来てしまった。

 このブログはアフリを貼ってますが、俺用だと思ってくれればいいです。

 カードが無ければ戦えないですからね。

 100万を貰う為に10万くらいは使っても惜しくないですし

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2006年2月12日 (日)

案の定、警戒カードになってるじゃん。

私が、将来のデッキ図を予想したことを書いた日に送られきた公式メールマガジンに、クレーターメーカーが警戒カードになったという知らせが書いてあった。

しかも、公式メールマガジンが対応できるのは緑の色ということを正式に認めてるし。

やっぱり、読みどおり緑は強いってことですな。

おそらく、次の大会ではクレーターメーカーは使えなくなると見た。

この予想は確信に近いものがある。

根拠は、新カードが追加されても根本的な解決にならないということがはっきりと事務局で確認できた為、だと推測している

逆に、追加カードが、クレーターメーカーに対して有効な効果を持つものがあったとしたら警戒カードになるはずがないもの。

つまり、逆に言えばエネルギーゾーンを破壊する新カードは含まれて居ないと見るべきかな

含まれていても膨大なマナが必要になるという予想もありえる

まぁ、追加マナが必要になるというだけでは召還するカードはあるので根本的な解決には成るまい

緑のマナ加速をベースに戦う方法は今後もスタンダードとなるはずである

俺が希望する新カードはこれかな

あれば、大きく戦況が変わってくる

1 相手プレイヤーにスマッシュ1点を入れることが出来るストラテジー(赤色)

2 クリーチャーをタップ(移動不可能に)させるストラテジー(黒色)

3 相手のストラテジーカードを無効にするストラテジー(青色)

4 相手のエネルギーゾーンを複数枚タップさせてしまうストラテジー(赤色)

5 手札が特定枚数以下だとスマッシュ1点を入れることができるストラテジー(赤色)

ようは、クリーチャーの殴り以外に勝敗を分けるカードを入れる

相手のストラテジーをカウンターするカードも必須

特に5は効果を発揮しそう

プランニングというルールがあるために手札は常に1枚でもいいもの

特に回転の速い緑を使ったデッキに対抗するには良いストラテジーですわ

このゲームの最も問題なのは、弱いクリーチャーで押し切れない点ですな

その辺のバランスに手を入れないとこの先も緑優勢という流れは断ち切れないと思われますわ。

2006年2月 9日 (木)

単色デッキを分析

青単色と緑単色、白単色の組み合わせて10回前後ずつ戦ってみた

6時間以上かかりました

やはり、緑単色でのマナのアドバンテージは強い

3ターン目くらいから、クレーターが出るのが強すぎるね

青単色は3スマッシュくらいは喰らわないと回らないかもしれない

ただ、手札のアドバンテージが強い

白単色は、ハマルと強い

ただし、単色だと青単色・緑単色を相手にはまず安定した勝率は望めないと思う

緑青デッキが優勝した理由は、マナ・手札アドバンテージの確保に尽きる

たくさん引いて、たくさんマナを突っ込んで、たくさん削る

非常に合理的です

赤が決定的に使いにくいのは、カードのアドバンテージが無い点だね

クリーチャーを焼くカードは確かに豊富なんだけれど、これは焼くカードでしかなくてスマッシュを入れれるクリーチャーのカードじゃないってのがミソ

使っても残らない上に、使い潰しが利かない=用途がそれしか見出せない

どうしてもクリーチャーが欲しい局面で、焼くカードしか手元に残らない可能性が十分にあるってのが辛いよね

黒単色も戦えるが、スマッシュを入れれる弱いクリーチャーが居ないのが辛い

ミュラーは確かにエロイんだけれど、これはクレーターを組み合わせてだな

そうなると、やはり緑を軸にした、緑白、緑青、緑黒がメインになってくる

アドバンテージを考えると緑青はやっぱり鉄壁だな

実は、大会前に優勝デッキを予想していたんだな

ぶっちゃけると、サイドボード以外は40枚全て種類・枚数も合わせて予想通りだった

このゲームは奥が深いのけれど、クレーター対策できるカードが無いとダメかも

具体的に言うのならば、緑のマナ増加がないとまず戦えない

この時点で、緑を入れないって可能性は排除です

追加カードが糞だったら、このゲームを引退する人間が出始めるかもしれないね

下手すると、大会に出てくるデッキのほぼ全てが同じカードのデッキということが十分に考えられるからね

それくらい、緑って色は強い

2006年2月 6日 (月)

新シリーズが発売

今月になって新しいシリーズが発売されることになった

いくつか新しいルールも追加

戦略上に大きな幅が生まれそうだ

ただ、一つ気になる点がある

前回の大会上位の人間の全部に共通してあったことなんだけれど、どのデッキにも「緑」が入っているのよね

つまり、「緑」をうまく使ったデッキは基本的に強い

青緑が優勝。

そしてももう1つ共通して言えるのだけれど、環境魔法用の対策カードがほとんど効果をなしてない。ようは3枚入れて邪魔するよりも、容認して他のカードを3枚入れたほうが効率的だと判断しているんだと思う。

つーか、対環境魔法用のカードははっきり言って使い道が無い

それにしか使えないカードなので、つぶしが効かないのよね

相手のカードを妨害してもひっくり返るような効果は期待できないからね

それよりも確実なダメージソースを3枚入れたほうがいい

そうそう。

あと、上位者のデッキを見ててわかったが、クリーチャーの枚数が多い

20~28近く入っている

つまり、相手のクリーチャーを倒すような打撃用カードは入ってないってことね

これは緑の欠点でもあり、長所でもあるのよね

ぱっとみて、「赤」が含まれるデッキが上位4位までにはいない

つまり、赤は使いにくいってことの裏返しだな

新しい追加カードでどうなるのかが、楽しみって感じ。

2006年2月 4日 (土)

徹底的に研究してみる その1

このゲームは40枚のカードを最初に5枚引くことからゲームがスタートする。

つまり、40枚のうちから5枚引く。

同じカードは3枚までしか入れられないから、理論上は14種のカードしかはいってない。最初に引いたカードの中に任意の1枚が入っている確立を計算してみるところからはじめる

40枚の40種類のカードを1枚だけ引く確立、つまり普通に2.25%

3枚入っていると、1回に引く確率的には3倍の6.75%まで膨れ上がる

最初の5枚の中に任意のカード1種類(3枚)が1枚入っている確立は、約36%

2枚しか入れなかった場合は、約23%

1枚しか入れなかった場合は、約12%

単純に3倍の確立があるとはいえ、数字にしてみると意外と少ない結果になった

逆にいうと、よーいドンで5枚カードを引いた場合、いわゆるキーになるカードが入っていない確率が64%もあるということである。

つまり、特定のカードに偏った戦術は即効性が薄いということが分かる

同じ効果を発揮するようなカードを複数枚入れたほうが速攻の戦術としてはありだろう

これは、単色だが、2色だとどうなるかというと、

5枚ともどっちかの色、単色である確立は約41%。十分にありえる数字になった。

片方の色に特定の効果をもたすカードを偏らせて入れた場合にはあっさりと負けてしまう可能性があるということがはっきりと分かる。つまり、クリーチャーと呪文に色を分けてしまうとよーいドンで戦った場合、数ターンは単色にならざるを得ない状況が発生する

ちなみに、6枚目が最初の色と同じ確立は約5%

魔力製造をする為のコストを入れた手札計算もしてみたが、これはあえて出さない(笑)

何ターン目でどれくらいの魔力を使えるようになり、手札が残るか。

これは非常に興味深い数字になっている。

今までの感覚というもが数字になるとやっぱり説得力がある。

逆に言うと、どこまでなら「使えるカード」なのかを見極めることも出来るのかな。

3月の地方予選にはでるつもりなんで、大きな子供なりに理詰めで戦いまっせ。

2006年2月 2日 (木)

ルール3

さっそく昨日、、、、というか今日のおさらい。

カードには大きく分けて3種類ある

1 クリーチャー

2 呪文

3 環境魔法

で、こいつらを40枚組み合わせてデッキという一つのまとまりをつくる。

そんで、1種類のカードは3枚までしか入れられない。

今日は、もうちょっとそのカードについて詳しく書こうと思う。

カードには色が決まっていて、赤、青、緑、黒、白と5種類に分かれる

MTGではこれに無色というものがあったが、ディメンション・ゼロには無色はない(と思われる)

プレイヤーは最初、魔力ってのが0ポイントなので、それぞれのカードのコストを払うことができないのよね。つまり、1枚もカードを使うことができない。

MTGではランドなんていう魔力製造機があったんだが、このゲームにはない。

最初に、引いた手札を1枚捨てることによって、ランドとして機能させる。

手元に、赤のカードが5枚あるとするでそ?

1枚捨てることによって、赤1の魔力が1ターンだけ使えることになる

もちろん、使わずにとっておくこともできるが貯めることはできない

ちなみに、無色1として使うこともできる

1つのデッキに5色まぜてしまうと、必然的に回りが悪いデッキになってしまうのだ

1色8枚しか入れられないわけで、1枚すててしまうと、そのうち使えるのは7枚

それだけでなく、5色ばらばらな手札になってしまってサンドバック

丹下は助けてくれない

一般的に多くて2色、もしくは単色でデッキは構成される。

なぜ、2色かといわれれば色によって特性があるのでその特性をうまく組み合わせるという戦略が存在するからだ。お互いの弱点を補う、または、長所を伸ばす方法かな。

単色は、回りがいいので回転しはじめると止められない。

どっちも長所短所があるので研究する価値はあるだろう。

ただし、当たり前のことをかくけれど、2色にするならカードのバランスは考えたほうがいいかもしれないね。特定の1種3枚を使いたいだけに2色にするのはよろしくない。

半分づつの20枚ずつを基準にして考えてみるといいかもしれない。

次の記事では、俺がMTGをやっていたときの「数学的な分析」をまじえて考察したものをかいてみようと思う

ルール2

この前はルール1を書いた

軽くおさらいをしておこう

・相手に7点ダメージを入れたら勝ち

・40枚のデッキを先に使い果たしたら負け

・あとは俺は知らない

今日は、カードの種類のお話。

カードの種類は

1クリーチャー(要はモンスター)

2呪文(あえてこう書く)

3環境魔法(あえてこう書く)

あとは俺は知らない

この3種類を上手く組み合わせてデッキというものを組み立てる。

こいつが40枚で一組。同じカードは3枚まで入れることが出来る。

つまり、13種類の同じカード3枚と1枚だけのカードというのが基本的な組み合わせ

40枚種類のカードを1枚ずつで構成してもいいわけだが、自分の順番に1枚ずつしかカードが引けないので欲しい1枚を引くには40回ターンがこないといけない。つまり、効率がわるいのだ。3枚入っていれば、13回に1回は引ける計算になる。

しかも、このゲームはそんなに長くプレイが続きません。

その1で少し書いたけれど、相手にダメージが入ると強いモンスターが召還しやすくなる。

だから、お互いに削りあうとお互いの強いカードが出せるので決着が早まるのだ。

ブルーアイズホワイトドラゴンとかの神カードが出まくると想像してくれ。

もしくはセラの天使の2倍強いやつが出まくる。

速攻でおわりそうでしょ?

1から説明しよう

ようは相手を殴るモンスターだ。こいつらには色々な能力がある。雑魚っぽいカードでも何かと取りえがあるので、強いクリーチャーが必ずいいとは限らない

2は呪文

MTGでいうところのインスタントやインタラプトがこれにあたる

相手の召還したモンスターにダメージを入れたり、クリーチャーに瞬間的に能力を与えたり、他にも色々あるが、各自で研究して欲しい。俺も語れるほど詳しくない

ただし、この呪文はその場だけで効果を発揮するので持続的なものではない

3環境魔法

これは、持続的に効果を発揮する種類だ

凶悪なものが多く、ほとんどの強いといわれるデッキには入っている

ただし、ほとんどがレアカードなので手に入れるのが難しい。

カードの種類はこんなもんかなぁ?

今日の授業はコレで終了。

2006年1月31日 (火)

このゲームのルール1

記事を見返してみると、このゲームを知ってる人間にしか分からないものになっていることに気がついた。

オレも、このゲームをはじめてから一週間前後のビギナーなので、ルールをおさらいしながら軽く説明をしてみようと思う。

このゲームは、お互いのHPを削りあうゲームで、あ~、う~、あ、そうだ

遊戯王を想像してもらうと分かりやすい。

説明終了。

ごめんなさい。

カードに攻撃力や消費コスト等があって、将棋と遊戯王が合体したものというのが正しいのかもしれない。3×3のマスがあって、そこを陣取りしていく。

で、相手側に移動できたらプレイヤーにダメージを与えるというのが戦闘ルール。

勝利条件は、

1 相手に7点ダメージを入れたら勝ち。

2 もしくは、40枚の手札を自分より早く使わせたら勝ち。

もっとあるのかもしれないがオレは知らない

ようは相手よりも早くモンスターを召還してタコ殴ればよいわけ。

ただ、そのモンスターも何でもかんでも召還できるわけじゃない。

いきなり、 ブルーアイズホワイトドラゴンなんかは出せない

あ、遊戯王の決めカードです

チョー強いカードは、しょっぱなから出せないのだ

ちなみに、MTGではやり方しだいでは出せた

1ターン目にセラ天とか転がされた日には勝ち目はありません

しかし、このゲームのよくできているのは、プレイヤーがダメージを食らうとガッツが湧き出てくるのか、殴られた時にでた血が栄養になるのか、強いモンスターが召還しやすくなる。これが、重要。

しょぼいモンスターでプレイヤーをチクチク苛めてしまうと、大きな怖い人をあっさりと召還することができるようになる。

中途半端に痛めつけると駄目ってことだね。やっぱり、殺る時はスッパリいかないと。

というわけで、大まかなルールを解説してみた。

2006年1月28日 (土)

前日大会当日!

さて、今日、これから渋谷に旅立ってバトルを繰り広げるわけだが。

眠ってません。

さんざん、自分のデッキと仮想デッキを勝負させてみたしたが、どうも勝てない。

この様子だと、今日の予選突破も厳しいかもしれない。

がんばれ。俺。

さすが、賞金がでるだけあって、奥が深いゲームである。

オラ、ワクワクしてきt(ry

とりあえず、さっさと渋谷に移動することにする

エントリーできなかったら話にならん。

狙え!100万円!

正直に、書くけれどいままでブログなんてものは作ったことが無かった

ディメンション・ゼロの勉強をしながらブログの勉強もできているという一石二鳥状態

何しろ、ディメンション・ゼロ歴4日。ちなみにブログ歴は3日

どっちが早く上達するのかが楽しみ。

とか言っている場合じゃない。

自分の作ったデッキの勝率が異常に悪い

ルールをかろうじて把握したのだが、MTGのノリではとてもじゃないが勝てない

駆け引きの要素が多いのもあるのだが、カードの性能が技ではひっくり返らないのが最大の問題点のようなきがしている。

具体的に書いてしまうと、「劣化版」のカードが少ない。

本来の目的を果たすべきカードの弱い版が少ないのよね。

つまり、目的を果たすべきカードが「ソレ」しかないので、代用が効かない

もっというと、その時点て色が固定されてしまって幅が広がらない。

この点はMTGの広がりに比べて狭い部分かもしれない。

とはいえ100万円を手に入れるための切符をなんとしてでも手に入れたい。

昔を思い出すような感覚でこの時間を過ごしている。

カードゲームに心底はまった10代。

あの時が蘇ってきた。

2006年1月27日 (金)

頭が割れそうだ!

隊長!

引きの悪さに頭が割れそうです。

大会前日ということで、人並みにカードを弄ってる

ぶっちゃけ、ナメテマシタ。大人買いしたカードを広げているんだけれど思った以上に

カードの集まりが悪い。

特に、緑のカードに関しては、1枚もないカードが数種類もある。

他の色もそんなにいい状態ではなく、かろうじて青と白が使える状態。

赤と黒はほぼ満遍なくあるが、「使えるとされるカード」は1枚くらいずつしかない。

当初、予定していた「黒の単色」「赤の単色」というデッキは作れそうにない。

素で困った

でも、この困った状態が一番楽しいのも知っている。

とりあえず、明日の本戦前の大会で50位以内に入れば本戦に出られるらしい。

参加者はどのくらいいるのだろうか?

2本先制ルールらしいので、のんびりやれそうだ

「51%の確立で勝てるデッキ」

今回のデッキテーマ

参加者があまりにも多い場合は抽選になるらしい。

本当に強い連中は地方予選で抜けてきてるだろうから、地方予選で勝てなかった

連中が集まってくる

1回戦、2回戦を勝ち抜けば50位以内に入れるに違いない

ならば、優勝を目指さなくていい

とりあえず、本戦の参加権をとれればいい

その後に、カードを追加で大人買いしてデッキを構築しなおす

本戦では前日までのデッキと違っても問題が無いと書かれている

MTGではありえない大盤振る舞いだ

あとは、各種デッキレシピで仮想敵デッキを数種類作って模擬戦を繰り返す

長い夜になりそうだ

明日は予選会

何気なく公式HPを見ていた

すると、どうも明日、本戦前の前日大会があるらしい

コレダ

ルールもカードの種類もよくわかってないので、実践で経験を積むことに

MTG仲間にこれを教えると、早速数名が名乗りをあげた

だって、100万円ほしいんだもん

問題は、ほぼ全員がカードを1枚も持ってない点

早速、買いに走ろう!あのときにはできなかった大人買いができる

そして、もう1点。

当時にできなかったことがある

情報が氾濫しているのであらゆるデッキがネット上で見れるということだ

MTGではデッキの中を晒すなんてのは、ほとんど無かった

このゲームはあらゆるものがオープンにされているのがいい

MTGしかやったことが無い上に、引退したロートルが新しいカードゲームに突入する

ディメンション・ゼロ歴わずか3日

大きな子供はどこまで戦うことができるのだろうか。

ルール

さっそく、デビュー戦から10戦ほどをこなした

MTGでいうと、ウィニー&バーンとカウンターの勝負

ルールを手取り足取り腰取り(女性だったら)教わる

MTGルールが抜けない為か、マナを自分のターンでほぼ使い切ってしまった

そこを相手のクリーチャーが襲ってくるってパターン

自分は、赤白で、相手は青黒。

「いやぁ、俺もよくルール分かってないんだよね」

ふざけるな(笑)

そういえば、昔のMTGもそうだった

ルールをちゃんと知ってる人間は少なかった

英語を必死で翻訳したっけ。ディメンションのカードは最初から日本語だからなぁ

カードの種類が200種類あるらしい

2月になると、追加カードがでるのかなぁ?

覚えることは多そうだ

<今日、学んだこと>

1 自分のターンでマナを使い切ってしまってはいけない(MTGよりもシビア)

2 手札は1、2枚残ってればいいのでどんどん出してしまう

3 引けないカードは、マナを使って引く(プラント)

このゲームならではのルールが面白いね

本気で3月の予選会でようかなぁ。。

2006年1月26日 (木)

デヴュー戦

MTGから、引退すること約7年

何気なく昔MTG仲間とお茶を飲んでいる時にそれは起こった。

「いまさー、ディメンション・ゼロってカードゲームにはまってるんだ」

当時は、仲間達とつるんで徹夜で何日も泊り込みで遊んだ

それこそ小遣いを湯水のように注ぎ込んで、バイト代も注ぎ込んでカードを買い漁った

しかし、悲しいかな高校生。

MTGは新しいシリーズの展開が速かったのでとてもついていけなくなってしまったのだ

俺も仲間達も最終的にはレアカード残らず売って終わらせてしまった

唯一、ALPHAのシールドが本棚に残っているだけだ

あれから成人して、サラリーマンになった

多少は遊ぶ金に困らなくなった代わりに、ゲームに対する情熱も失いかけている

あの当時のMTGの対戦相手はみんな大人だった

大人が金をかけたデッキ相手に智恵を絞って戦略で渡り歩いていた

なんとなく懐かしい気持ちになる

「でさ~、このカードゲーム、、、、大会で賞金が出るんだよね。100万」

100万!!

最近のカードゲームの大会は賞金が100万もでるのか!

仲間の目が怪しく光る

袋の中から、デッキを2つ取り出した

「じゃ、はじめよっか」

今日から、新しい戦いが始まる。

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